尿酸値の正常値ってどれぐらいかというと、3.0〜6.5mg/dlです。 もう少し詳しくいうと、成人男性であれば、4.0〜6.5mg/dlで、成人女性であれば、3.0〜5.0mg/dlになります。 これはあくまでも、正常値の範囲になりますが、病院によっては、高いと言われることもあるかもしれません。 そして、男女ともに尿酸値が7.0mg/dl以上であれば、尿酸値が高いとされ、高尿酸血症と呼びます。 その逆に、尿酸値が1.5mg/dl以下の場合には、尿酸値が低いため、低尿酸血症になるのです。 尿酸値が7.0mg/dl以上という結果が出たら、もう一度、検査を受けて、再度結果を待ちます。 それでも高尿酸血症だった場合は、病院で診てもらい、食生活を見直したり、治療を受けなければなりません。 尿酸値が高いと、痛風の原因にもなるので、気を付ける必要があります。 だったら、尿酸値は低い方がいいのかというと、低尿酸血症の場合には、尿路結石が起きることもあるでしょう。 尿酸値が高い人・低い人は、正常値になるように、医師に相談して、食事療法などの治療を受けるようにしてください。